一般人がパチ・スロライターになる方法

このブログを見ている方の中にはパチスロやパチンコのライターになりたい方も居るかもしれません。

そこで、現実的にパチ・スロライターに為る方法を幾つか紹介します。

しかしその前に知っておかなければならないのは、このブログで取り上げているライターさん達は超有名な方々であって、仮にライターやライター見習いになれたとしても活躍出来るかどうかは全く別の話だと言う事です。

ライターにはそもそも【文章を書く】能力が求められます。

文章が書けなければライターとしては絶対に成功出来ませんし、そもそも採用されないでしょう。

身近な所から言えば

●パソコンのタイプをある程度出来るようになっておく

とか

●社会人としての自覚をキチンと持つ

とかという当たり前の事が出来ている事が絶対に需要です。

勿論、プラスアルファでスロパチの腕があれば特に良いかもしれませんが、これは雑誌によって多少基準が変わって来ます。

ライターになるための方法とは?

攻略雑誌にはライターの募集が時々あります。と言うことで最低でも自分が所属したい攻略誌は毎月買わなければいけませんね笑 何故ならライターになるということは雑誌をつくる事になるからです。

テレビで実際にライターさんも言ってましたが、沢山の地味な作業があって、その一部でメディア出演のような「見ていて楽しい」仕事があるのが現実です。

勿論、万が一人気が出れば、むしろそちらがメインのしごとになる可能性はありますが、そもそも最初は映像の仕事はないと思います。

という訳でその1は雑誌のライター募集に応募することです。

で、ここで個人的な感覚ですがマガジンは実力(スロやパチンコの収支や知識、技術優先)でガイドや必勝本はそこまでパチンコ、パチスロのスキルを重要視していないように思いますね。

ここは感覚なのではっきり断言は出来ませんが、旅打ち企画を成功させてライターとして活躍している人はマガジンにはいますが、必勝本や必勝本ガイドは下積みからという感じだと思います。

それに事前の準備として単純に金銭的余裕もあったほうがいいでしょう。

ハッキリ言って最初の原稿料などは鬼のように安いと思います笑

ライターになる為の方法その2

ライターと知り合って自分を売り込む。

これも一つの方法ではないかと思います。実際にこのケースでライターになった方は居ます。しかし、この場合はよほど「こいつはライター向きだな」って思ってもらえないと厳しいと思うので、そう簡単にはいかないでしょう。

大体このパターンだとプロからライターへと転向するパターンが多いですね。

ライターになる為の方法その3

まずは編集として普通に就職してしまう。

これも王道と言えば王道です。このパターンも結構多くて、編集からライターに移った人は沢山いますし、そもそも雑誌づくりの基本がわかった上でライター活動が始められるのでつまづきにくいとは思います。

しかし、そういう話も結局は仕事が出来なければ話にならないので、そういったスキルが非常に重要だと思います。

まとめ

以上簡単に3パターン程紹介しましたが、一つだけ確実なのは楽な仕事ではないということですね。

実際に人気ライターさん達もホール回りだけでも相当な労力を必要としてますので、動画などを視聴して

「パチンコ、パチスロ打って金貰えるなんていいなあー」などと考えていると酷い目に合うと思いますね^^;

今後は来店イベント関係の行く末もわからない状態ですから、簡単にライター=高収入でパチンコ、パチスロ打ち放題みたいな感覚ではやっていけないと思います。

運がよければ大成功して大金持ちっていうのも否定はしないですけどね笑

というわけでパチ・スロライターになる方法でした(´・ω・`)

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事