パチスロ新台や実機価格の相場変動/家スロ実機の買い時はいつ?

もしあなたが中古実機を購入を検討しているのであればその前に”相場の変動”と”タイミング”を知っておいた方が良いです。

基本的に導入から日が経ってない新機種は「面白い」「面白くない」に関わらず価格は高いのが普通です。

買おうかなと悩んでいる台も少し待てば数万円安く購入できるかもしれません。

但し逆パターンもあるのでそれらを説明していきますね^^

その1:新台を買うことはできない

まず最初に家スロを検討しているのであれば知っておかなければいけない事実。

個人でパチスロの実機を買う場合は中古品しか購入することができません。

新品は基本的にパチンコ屋さんにしか売ってはいけない独自のルールがあり、個人で最新台を買うのは無理です。

ですので、実機を購入=家スロ導入とは中古実機を購入する事が意味します。

その2:価格は必ず落ちてくる

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最近は家スロの需要から【パチスロ中古実機専門店】の数も増えています。

ですので比較的早い段階で導入から中古実機が手に入ります。

しかしパチスロの新台は機種にもよりますが、価格は大体で50万円~70万円くらいします。

家スロではもちろん中古なのですが、導入から日が経っていないと殆ど新品同等の価格になります。

最近のホールでは台の灰皿を別に設置していたりする事を見かけませんか?

これらはホール間での再利用やこういった中古実機業者への売却がホールの視野にあるからです。

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新台のうちはどんな台でも、何十万円もするので、よほど強固なこだわりがない限り購入はオススメしません。

人気のない機種は少し待っていれば必ず値段が下がってくるからです。

中にはまどマギやバジ絆、ガルパンなどのように、一度価格が下がって再び高騰する機種もありますが、

現状パチスロは、年間で50~ほど新台として登場し、3ヶ月待っても価格が下がらないという機種は一部の超人気機種のみです。

中古実機で購入しやすい台は、大抵ホールではそこまで人気にならなかったマイナー機種や、逆に大量導入して滑った機種、一部のファン層が打ちたい機種などが多いです。

それらの機種は導入から3ヶ月も待てば、ほぼ確実に10万円以下になります。半年も待てば数万円で買える事も有り得ます。

今のスロットはアプリ化されていたりもしますが、個人的な意見ではアプリでスロットは”楽しめない”ので中古実機の方がオススメ出来ます。(アプリ代金が勿体無いレベル)

まとめ

家スロを購入する前に「その機種」を「今の価格」で買うべきかどうかを良く考えてみてください。

生粋のコレクターでもない限りは、気になった機種をたまに価格チェックしておいて、「数万円から10万円以下」のタイミングで購入するのがベストだと思います。

10万円前後を推移する機種はその後、再度高騰する可能性があるので、ある意味ギャンブルチックではありますね^^;

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