セガサミーの会長 30億円の申告漏れで国税庁ラッシュに突入

2016年10月3日に最新台北斗の拳 修羅の国編の導入を控えている

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遊技機メーカー「セガサミーホールディングス」の会長

里見治氏が東京国税局からの税務調査を受け30億円の所得税申告漏れを指摘されていた事がわかりました。

パチスロ好きであれば誰でも知ってるメーカー「サミー」ですが、ここに来て暗雲でしょう…

報道によると追徴課税額は十数億円になると見られているようです。

なんとまあ30億円ですかw

流石はサミーですねーーー!!なんて言ってる場合じゃないよw

これはおそらく個人資産での納税問題だと思うのでメーカー自体は販売自粛とかにはならないと思いますけど、スロパチ業界にとっては強烈なイメージダウンですよね~。

金融商品による微妙な判断っぽい今回の脱税騒動

この30億円に関しては外国為替(いわゆるFXとか)に使用したりした金額などの問題が複雑に絡んでいるため、単純に所得隠しをしていたという訳ではないので(念のため)

こういう金融商品への課税に関しては正直調べてもよくわかりませんでした^^;

とにかく、種類、利子、利率なんかによって損益通算が認められるか、認められないかが決まるらしいのですが、今回の場合は損益通算(損失と所得の合算)が認められないということで指摘があったようです。

これだけの規模になると追徴課税額も半端ないんですよね。

30億が申告漏れと判断された事で追徴課税されると言われている金額は十数億円。

まあ15億だとして、1枚20円のコインで遊ばせる遊技機メーカーの会長は

500万枚×15で7500万枚分のコイン分くらいを国税庁に持っていかれる可能性があるという訳ですね。

ハーデスのゴッドの期待値が3000枚で6万くらいだと言われてますから、えーとどれくらい引いたらいいんだろう?計算まんどくせ(´・ω・`)

まあね。今までさんざんこの業界では言われていましたが

メーカー>>>>ホール>>>>ユーザーのピラミッドの頂点ですからね。

我々庶民がホールへせこせこ貢いだお金でホールが大量に買ったスロット台のお金はメーカーに行くわけですから。

新台が大体割引込みで50万ぐらいだと思うので3万台も売れば15億円にはなりますかね?

北斗の拳 修羅の国編は導入8万台予定なので余裕なのかな~?なんかそれはそれでムカつくけどw

桁が多すぎて頭いたくなってきたw

サミーとしてこの件に触れるのか、ライターさんが誰か触れるのか、はたまた黙殺されるのか…

今後に注目。

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